牛丼・豚丼といえば、吉野家、すき家、松屋が三大チェーン店として定番ですよね。
いずれも手軽に牛丼や豚丼を楽しめる人気店ですが、価格、カロリー、タンパク質量など、それぞれに違いがあります。
今回は、三大牛丼チェーン店のメニューを徹底比較!
コスパ、カロリー、タンパク質の観点から、それぞれの強みや弱みを分析していきます。
※全て「並盛」比較です。
コスパ最強は!?
| チェーン店 | メニュー | 価格(税込) | カロリー | たんぱく質 | 1kcalあたり |
| 吉野家 | 牛丼 | 468円 | 633kcal | 15.6g | 1.35円 |
| 豚丼 | 435円 | 576kcal | 14.4g | 1.32円 | |
| すき家 | 牛丼 | 430円 | 733kcal | 22.9g | 1.7円 |
| 松屋 | 牛めし | 400円 | 693kcal | 18.5g | 1.73円 |
牛丼の場合、松屋が最も安く、並盛で400円という価格設定です。
吉野家とすき家は並盛で468円と430円と、松屋に比べると少し高くなります。
ただし
1kcalあたりのコスパで見ると1.3円台とダントツで吉野家です!
高カロリーは!?
| チェーン店 | メニュー | 価格(税込) | カロリー | たんぱく質 | 1kcalあたり |
| 吉野家 | 牛丼 | 468円 | 633kcal | 15.6g | 1.35円 |
| 豚丼 | 435円 | 576kcal | 14.4g | 1.32円 | |
| すき家 | 牛丼 | 430円 | 733kcal | 22.9g | 1.7円 |
| 松屋 | 牛めし | 400円 | 693kcal | 18.5g | 1.73円 |
牛丼の場合、すき家の並盛が733kcalと最もカロリーが高く
松屋の693kcal、吉野家の633kcalを引き離してすき家がダントツです。
タンパク質No.1は!?
| チェーン店 | メニュー | 価格(税込) | カロリー | たんぱく質 | 1kcalあたり |
| 吉野家 | 牛丼 | 468円 | 633kcal | 15.6g | 1.35円 |
| 豚丼 | 435円 | 576kcal | 14.4g | 1.32円 | |
| すき家 | 牛丼 | 430円 | 733kcal | 22.9g | 1.7円 |
| 松屋 | 牛めし | 400円 | 693kcal | 18.5g | 1.73円 |
牛丼の場合、すき家の並盛が22.9gと最もタンパク質量が多く1食分のタンパク質を補ってくれます。
目安:1食あたりタンパク質22g 摂取
成人が1日に必要とするタンパク質の量:男性60~65g、女性50g
松屋が18.5g、吉野家が15.6gと続きます。
まとめ
コスパ最強:吉野家 牛丼(豚丼)
高カロリー最強:すき家 牛丼
タンパク質最強:すき家 牛丼
番外編
みそ汁付き最強:松屋 牛丼



コメント